岐阜県ひとり旅

5月26日から29日まで一人でドライブ旅行をしてきました。

念のため、今後の文の略号を説明しておきます。
①IC・・・インターチェンジといい、高速道路の入口・出口です ②PA・・・パーキングエリア、SA・・・サービスエリアという、は駐車でき、食事、トイレ、売店、食堂があるのは同じですが、通常SAの方が規模大きいことがあります。違いは、SAには有人ガソリンスタンドがあります。

コースは、自宅より中央道の調布ICより、八王子~諏訪湖~岡谷より長野道で松本ICより一般道で上高地~飛騨高山~白川郷で1泊~郡上八幡を観光し、岐阜・山県市の学生時代の親友宅に2泊して帰京しました。
総走行距離は875キロで、私としての一人運転では一番の長距離になります。
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ここは、途中の諏訪湖SAよりの眺めですが、曇り(時には小雨)につき、遠景はもやがかかっていました。

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これが行程地図です。
まず、右端の自宅を朝5時に出て中央高速の調布ICより乗り東に進んだ八王子では通常正面に富士山が眺められるのですが、曇天のため全く見えず、ただひたすらに山梨県に入り、八ヶ岳PAでも山は見えず、諏訪湖SAでやっと湖が見られました。

さらに、北上して岡谷PAから松本までは高速長野道です。そこまでは、高速なので、朝も早かったので゛順調な走りで2.5時間位でした。そこから一般道を上高地に向かって梓川沿いに進み、上高地は素通りし、ひたすらに西に向かって走ったのですが、飛騨高山まで3時間。結局、白川郷に着いたのは午後2時でした。自宅を出てから8時間かかったことになります。
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この画像は、宿泊した民宿近くの見晴らし台からのもので、白川郷といえば合掌造り集落がユネスコの世界遺産(文化遺産)として1995年に指定されたが、この写真に見られる通り、合掌造りを止めていく住宅が増えていく傾向があると聞きました。
理由として、合掌造りは、1階が居住場所、2階が絹の養蚕場所、3階がその類の空間で、1階でいろりで薪を焚き食事の用意他暖房。そして3階まで完全な遮断されていないため、煙を3階まで回すことで、家全体が燻製?になり2.3百年強度が保たれるという。つまり現代の文化生活を維持するには居住性が極めて不都合な面が多いと言われています。

それともう一つ、茅葺屋根は平均30年で葺き替えるとのこと。その費用が莫大で、私が泊まった民宿も合掌造りでしが、屋根が新しい感じがしたので聞いてみたら、昨年葺き替えた費用は1000万円だと。合掌造りとしては小型な方だそうで、床面積は30坪足らずに感じたが。何故そんなに掛かるのかいうと、全て手作りなので、人件費、その上、茅の材料が手に入りにくいのもその原因という。そもそも茅葺材料は自然に生えていたものを乾燥保存していたのだが、
今は、土地開発が進み、自然調達できないから遠隔地から購入していることも原因でしょう。

大分、能書きが多くなり、書く方も、読む方も疲れてきたので、私の今回の旅行の第一目的、岐阜・長良の鵜飼見物を、順序が逆になりましたが、スライドショーを先に作りましたのでご覧頂ければと存じます。

なお、説明した、白川郷、郡上八幡等は後ほど纏めます。

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この城は、かの織田信長と、義父斎藤道三の居城で、前は稲葉山城と呼ばれていました。
鵜飼は、この城の前を流れる長良川で、毎年5月中旬~10月中旬まで行われています。

このスライドショーの鵜飼動画は月もなく漆黒の中、鵜船のかがり火のみが光源で、鵜飼をしてる鵜船がまで距離があり、望遠に切り替えたので、動画がフォーカスも効かず、不鮮明な点はご了解ください。

なお、スライドショーで、岐阜城の城下町を小川町と言ってますが、勘違いで事実は「川原町」と読み替えてください。

では、どうぞ・・・













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