テーマ:新宿御苑

菊花壇展  於・新宿御苑

御苑の菊花壇展の由来については、当ブログで、3年前2017年11月にご説明しましたが、重複になりますが再度概要を申し上げます 我国に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代末から平安時代はじめと言われています。その後、室町・江戸時代と発達をとげ、明治元年(1868)に菊が皇室の紋章に定められました。 (この花は私の好きな丁子…
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2年ぶりに新宿御苑の"秋バラ"を見に行ってきた

今までは、ほぼ毎年・春秋に御苑のバラを見に行ってたが、ここ数年は体調を崩したり、その他色々あって(もちろん新コロもですが)、出かけることを控えていたら、その副産物は出かける気はあっても「長距離歩くという」体力にも影響が出て困ったもんですよ。 そこで、これではいかんと、足にムチを打って行ってきた次第です。 今年の秋バラは、…
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新宿御苑の桜 その2

この池の向こう側の建物は、た旧御涼亭(別名「台湾閣」)といい、昭和天皇のご成婚をお祝いするため、昭和2年に台湾の在住邦人によって建てられたもので、当御苑の名所の一つです。 私が、ここ新宿御苑での桜見物は2年ぶりになります、昨年は、何度も触れた「愛犬トミー」の看病で1年、そしてここで、やっと9分咲きの美しい桜を見られました。 …
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新宿御苑の桜 その1

大変大変、桜・お花見どころではありませんね、新型コロナウィルスが世界中で蔓延、日本では我が東京都で感染者が一番多く、どうしたらいいのでしょうか? 実は、このブログ、やっと立ち上げたのですが、好ましいのかどうか分かりません。 と言いながら、この桜は実際のところ3月25日に撮ってきたのですが、26日に編集していたら、テレビで翌2…
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『新宿御苑』いろいろ

何を言おうとしているのか分かりませんよね? ここは、御苑内の「中の池」で、私の好きな構図の写真です。 いつもここへは、春・秋に三脚持参でバラを撮りに来ているのですが、今年の秋バラは、数多い台風による塩害により、かなりダメージを受けたとのことなので、じっくり写す三脚はやめ、買ってあまり使っていない、「ジンバル・スタビライザー」で、その…
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新宿御苑の春バラ 2018

ここ、御苑のバラは、春・秋とも毎年見に来てます。今回は5月11日に来ました。 ここのバラ園は、何度も言いますが、まず「フランス式整形庭園」という好ロケーションにバラを配している点と、朽ちた花びら等は、当日中に処理するなど管理が極めて良いことでしょう。 今年の春の花は、サクラをはじめとして、例年に比し早まってているとのニュ…
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新宿御苑の桜 2018 (後編)

この画像は、弱い太陽光線に向かっての逆光マクロでのサクラです この後は、後編ですが、もう話すこともありませんので、残りの2編を載せますが、ちょっとおもしろい画像を載せます これも、逆光で撮った「紅枝垂れ梅」ですが、このような、少ない花では、色がなかなか、゜出せないのでは? これはオマケの画像です それでは、残…
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新宿御苑の桜 2018 (前編)

サクラの季節になると、必ず毎年新宿御苑に訪れ、写真撮影を行い、帰りにうなぎ屋に寄ってくるようになりました。っと言いましても、普通のかば焼きやではなく、昔その新宿界隈で勤務していたころ通っていた「かぶと」という飲み屋です。 その話は、本篇に関係ないのでそのくらいにしましょう。 それより、今年は桜の開花が早く、例年は4月の声を聴いて…
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菊花壇展 2017

(これは「大作り」といって、この菊花壇展のシンボル的存在で、1本の菊に、花を500から700個も咲かせています) (これも、名作で「管物(くだもの)」作りと言います 新宿御苑の菊花壇展の歴史は、菊が皇室の紋章と定められた、明治元年(1868)にさかのぼります。このときから日本国民にとっては、皇室と菊花が直接的な関係を持つよう…
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