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zoom RSS ラッキーで実現した山口県の旅

<<   作成日時 : 2018/04/25 10:57   >>

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これは、下関の火の山から見た「関門海峡」です、またこの大きなつり橋は関門橋です

この度、いつもの写友であり親友でもある友より、「自分の友達で、山口県川棚温泉の地主というか、知名人というか?分かりませんが、現在は関東・神奈川に居を構え、出身は都心の一流会社の役員をもされた方が、今は誰も常住していない実家に、1年の半分位を何回かに分けて、帰郷しているにあたり、誰か友達でも連れてこられては?」とのお誘いあったので、私に如何?の話があったわけで、自分としては、健全な方ではないし、まだ私はお目にかかったこともないので、私自身山口に「興味」はありましたが、一応ご遠慮の回答をしましたが、「それでも、先方は了解している」とのことでしたので、ご厚意に甘えることになった訳です。こんな長々しい文最近では書いていませんよ。ってな、訳で3月29日から4泊5日の「山口の旅」が実現いたしました。

親友の山口の友達にはお世話になりっぱなしでした。なお、この2人の友の話が出ることも多いかと思いますので、山口の友を「Kさん」と呼ばせていただくことにしました。

まず、出発は、羽田より、スター・フライヤー航空(ANAの子会社とか)で9時頃出発、11時頃、本州でなく、九州の北九州空港着、なお、そこからタクシーで本州・山口県・下関に戻ったのだが、距離にして50キロはあるものの、一人当たり1600円?高速を走っているので1万5千はかかるでしょう・・このからくりは分かりません?
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この水仙はKさんの600坪の庭に自生していたものです

今回の「山口の旅」4泊5日は、概ねKさんが計画したもので概略はこの様なものでしたので説明いや失礼、見てみましょう。
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第1日目は、北九州空港に11時過ぎに着いたので、例の1600円タクシーで、Kさんの築後300年のお宅(といっても、何回もリホーム・改築しているので極めて近代的でした)に1泊、その前に、川棚温泉のど真ん中なので、名物の瓦そば他を頂き、温泉に浸かってきました。

2日目は車で東方面に行き、瑠璃光寺・秋吉台へ経て萩市へ、そこで2泊目、3日目は、長門市の北側で、日本海に浮かぶ「青海島」を遊覧船で1時間20分かけて島1周を楽しみました。
なお、当日はKさん自宅に帰り、地元の"有名人"でもある彼について、なじみの温泉宿を覗いてきました。

4日目は、下関市内の名所・維新の志士、特に高杉晋作ゆかりの東行庵、下関港より九州門司港へ渡り、港町行脚して、戻って、源平合戦で幼くした入水した安徳帝を祀った赤間神宮を参拝し300年宅に帰宅

最終5日目は、近くの名物くすのき、幹の周囲11m、高さ21m、枝の幅27m、夏葉を着けると森になるという天然記念物の大楠を見て、下関の関門海峡を見下ろす「火の山公園」から、瀬戸内海・日本海を眺め、長府へ移動。
ここは「長府毛利家」の菩提寺「功山寺」、毛利家の邸宅、町全体が壮観な武家屋敷を醸し出す城下町で、日本の歴史そのものを感じました。

以上駆け足で、山口の旅の概要をご説明してきましたが、訪れた個々のトピック・説明は各編で詳しく申し上げます。


まずは、予告編を・・・







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