岐阜県ひとり旅(白川郷から郡上八幡へ)

5月27日、白川郷での1拍し、前日の雨天に反し晴天の中、午前9時に宿を出た。
晴天下の合掌造り集落に再度寄って、次の目的地「郡上八幡」へ車を進めた
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この山は、白川を出発して10分位の時、目に入ったが名前は分からない。地域からして北アルプスに属するのだろう?推測するが、自分が綺麗と感じていればそれで良いではないか。

なお、ここから郡上八幡への道は二つあり、ひとつは東海北陸道という自動車専用道路、あとは曲がりくねった一般道である。
その点について、昨晩、宿の主人に聞いたら、「急ぐなら高速だ、ただノーストップなので景色は見られないし、写真は撮れないよ」、「その点、一般道はスピードは出せないけど、空いているし、道中綺麗な山々、湖、見たことのない珍しいダムにも出くわすので、折角こちらに来たのだから、自分としてはこの一般道を勧めるよ」とのことでしたので、急ぐ旅ではないので当然後者を選んだ。その点ひとり旅は勝手に決められるので良いですね。

なお、この「見たことのない珍しいダム」とは、そこに着いて分かったのだが、御母衣ダム(ミボロダム)といって、普通ダムといえば、当然頑丈なコンクリート製を頭に浮かべると思うが、それは、地盤が軟弱でコンクリートの基礎が定まらず、過去にも破壊した経緯から、驚いたが、粘土・砂利・ロック(岩・大きな石)でダムの強度を支えている様な構造です。
なお、この構造方式を「ロックフィルダム」といい、日本にも幾つかあり、外国には多いらしい。

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てな、訳で郡上八幡に到着した。この城は、当地のシンボル的建造物で「郡上八幡城」といいます。

それでは、白川からここまでの道中風景・郡上の街・お城等をスライドショーに纏めたのでどうぞ・・・







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